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2010.02.27 Saturday -
- -
自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
お久しぶりです(^^
なんかblog書かなくなりました。習慣の問題ですかね。たまにはアウトプットしていかにゃ!と反省しております。
 

さてさて、半年以上高校の友人から借りっぱなしの本をreviewにしたいと思います。
もうこの表紙の太郎さんの表情でおわかりの通り、きつい内容です。

己を殺せとか、甘ったれるなとか。

でもかなり心にグッときます。他人にも自分にも厳しく、本気で人生を生き抜いてきた彼の精神論にちょっと触れてみましょう。今回は彼の言葉をそのまま載せたいのでまとめないで、引用だけにします。

Q)人類全体が残るか滅びるかという漠とした遠い想定よりも、いま現時点で人間の一人ひとりはいったい本当に生きているだろうかということだ。

 本当に生きがいをもって、瞬間瞬間に自分をひらいて生きているかどうか。

システムのベルトコンベアーに乗せられて己を失って、ただ惰性的に生活をつづけているというのなら、本質的には生きているとは言えない。ならば、人類滅亡論をいうことも意味がないじゃないか。一人ひとりが強烈な生きがいにみちあふれ、輝いて生きない限り。

 たしかに今日の小市民生活は物質的には恵まれている。暮らしは昔に比べてはるかに楽になってはいるが、そのために生命の緊張感を失い、逆に空しくなっている。

 進歩だとか福祉だとかいって、誰もがその状況に甘えてしまっている。システムの中で、安全に生活することばかり考え、危険に体当たりして生きがいを貫こうとすることは稀である。

自分を大事にしようとするから、逆に生きがいを失ってしまうのだ。
 己を殺す決意と情熱を持って危険に対面し、生き抜かなければならない。今日の、すべてを虚無化したこの時点でこそ、かつての時代よりも一段と強烈に挑むべきだ。

 強烈に生きることは常に死を前提にしている。死という最も厳しい運命と直面して、はじめていのちが奮い立つのだ。死はただ生理的な終焉ではなく、日常生活の中に瞬間瞬間にたちあらわれるものだ。この世の中で純粋に自分を貫こうとしたら、生きがいに賭けようとすれば、必ず絶望的な危険を伴う。

 そのとき死が現前するのだ。惰性的に過ごせば死の危機感は遠ざかる。しかし空しい。死を畏れて引っ込んでしまっては、生きがいはなくなる。今日はほとんどの人が、その純粋な生と死の問題を回避してしまっている。だから虚脱状態になっているのだ。

 個人財産、利害得失だけにこだわり、またひたすらにマイホームの無事安全を願う、現代人のケチくささ。卑しい。小市民根性を見るにつけ、こんな群れの延長である人類の運命などというものは、逆に蹴り飛ばしてやりたくなる。


 人間本来の生き方は、無目的、無条件であるべきだ。それが誇りだ。

 死ぬのもよし、生きるもよし。ただし、その瞬間にベストをつくすことだ。現在に、強烈にひらくべきだ。未練がましくある必要はないのだ。(UQ

恐ろしいほどまっすぐな人ですね。

こういうストイックな考えに惹かれる自分もいます。

2010.02.27 Saturday レビュー
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本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー (PHP新書 546) (PHP新書)
友人にゴリ押しされて読まされた一冊w
「なんでこんな考え方ができるんだろう!」
と言っていた友人とは感想がちょっと違うけど、
学者さんは持っている情報量が圧倒的に違うのだなと
思わされました。

情報の選択がうまいんですね。
メディアが取り上げないことも知っているし、
メディアの情報=国民の情報になっているのが
如実にわかりました。


面白い!と思った仮説
・「水の中に住むサルが人間になった」
 →地上で直立歩行になったのではなく、水の中(稲作)で自然に立ったのではないか。

・「いま結婚して子どもを産むのは危ない」という生物的な直感から、女性は子どもを産まなくなったのではないか。

感情でなく冷静に事実分析をできるところが、さすがだなという印象。
単に悲観したり無駄にネガティブに考える
根底には無知と楽に生きようとする姿勢が
あるのでしょうね。
2009.03.23 Monday レビュー
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ウォンテッド リミテッド・バージョン [DVD]
評価:
---
UPJ/ジェネオン エンタテインメント
¥ 2,980
(2009-02-25)
アンジェがただただ大好きで
見た作品。
彼女は男勝りで、冷酷な女スナイパーの役がピッタリですね!

主人公の(名前・・・?w)
皮肉まじりの下らない小言

主人公のダメさ

主人公の成長ぶり

ストーリーの最後のどんでん返し

等楽しめる映画でした♪
2009.03.20 Friday レビュー
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ハンサム★スーツ スペシャル・エディション 初回限定チェンジング仕様 [DVD]
かな〜りのhappy endで
「こんな話ないよ!」ってキモチより
あー面白かった!!(すっきり)
って感想になりますw

カンナさん大成功です
を見たせいか、似た何かを感じました。
見た目と内面の話は昔からあって、これからもずっと続くでしょうね。

そーいえば
養老さんか誰かが、美人とは最も平均的な顔って言ってました。
そしてその平均顔から離れれば離れるほど不細工になるそう。
おもしろーい!
2009.03.20 Friday レビュー
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カンナさん大成功です! 特別版(2枚組) [DVD]
評価:
---
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 3,154
(2008-05-08)
彼氏さんと一緒に見た映画。
笑えるし、泣けるし、元気もらえるしないい映画です!!

最後見た目だけなじゃなくて、内面までず太く変わってかっこよくなったカンナさんには見習いたいものです。

日本バージョンも見てみたいな♪
2009.02.10 Tuesday レビュー
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人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法
今週木曜から卒業旅行第二弾として関西に行くことが決まった田中です。
京都・奈良は何度も行ってみたことがあるのですが、今回は大阪のみの予定。
太陽の塔が一番楽しみですね。

さてさて、先日読んだ良書の紹介。何調べとかは謎ですが、世界142カ国でNo,2の営業をしたという和田裕美さんの「人づきあいのレッスン」
基本的には本人の、対人関係に対する考え方がわかりやすく書かれています。
意外と?口が悪く書いてあるところも好き。

笑顔は笑いかけられた人を幸せにする

今の自分でいることは、今の人生で今の自分しか学べないことを学ぶためです

なんて、素敵な言葉もたくさん出てきます(^^*
おすすめです♪
2009.02.10 Tuesday レビュー
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人間失格 (集英社文庫)
ずっと前に友人から薦められていた「人間失格」を読んでみました。

読んでいるとうっかり鬱になりそうなくらい、暗い文体、暗い主人公の語る物語。
でもところどころ気持ちのわかる点があったのも事実。

最後の主人公を知るマダムのセリフはやばかったです。
この本は最後の最後で勇気付けられる、というかある意味自分の生き方を明るく考えられる終わり方をしているところが気に入りました。
2009.01.23 Friday レビュー
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世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)
テストの時に限って、掃除をしてしまう。
やらなきゃいけないことがあるのに、他のことしちゃう。

こーゆうのありますよね?私も今そうです!!笑

テスト&レポート期間中にレビューです♪
この本は本当に面白い!ヨーロッパに行って更に国別ジョークにハマりました。
文化人類学とかに興味ある方なら誰でも楽しめると思います。

以下抜粋。

・四段階
新製品が世に流通するまでには、全部で四つの段階がある。
まず、アメリカの企業が新製品の開発をする。
次にロシア人が、「自分たちは同じ物を、もうすでに三十年前に考え出していた」と主張する。
そして、日本人がアメリカ製以上のクオリティのものを造り、輸出し始める。
最後に、中国人が日本製のものに似せた偽物を造る。

ちょっと長いですが・・
・スープに蠅が入っていたら?
レストランで出てきたスープに蠅が入っていた時の各国の人々の反応。

ドイツ人・・・「このスープは熱いので十分に殺菌されている」と冷静に考え、蠅をスプーンで取り出してからスープを飲む。
フランス人・・・スプーンで蠅を押しつぶし、出汁(だし)をとってからスープを飲む。
中国人・・・問題なく蠅を食べる。
イギリス人・・・スプーンを置き、皮肉を言ってから店を出ていく。
ロシア人・・・酔っ払っていて蠅が入っていることに気づかない。
アメリカ人・・・ボーイを呼び、コックを呼び、支配人を呼び、あげくに裁判沙汰となる。
アイルランド人・・・取り出した蠅を片手で摘みながら、こう蠅に叫ぶ。「吐き出せ、吐き出せよ、ちくしょう!」
日本人・・・周りを見回し、自分だけに蠅が入っているのを確認してから、そっとボーイを呼びつける。
韓国人・・・蠅が入っているのは日本人のせいだと叫び、日の丸を燃やす。


だいぶ皮肉が入っていますが、世界の人々はこんな感じで各国をいじって楽しんでいるそうです。苦笑
2009.01.15 Thursday レビュー
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ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 2-Disc・スペシャル・エディション [DVD]
評価:
---
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
¥ 2,952
(2008-11-21)
ダーリンと見たディズニー映画第二弾。
ネタバレしてしまいますが、見終わった時に先ほどレビューした「魔法にかけられて」と話の設定が似ていることがわかりました。事情あって、主人公がお城から追い出されるという点。

魔法とか、お城とか非現実的なことが多い映画が好きかも!

現在研究のため講義をお休みしている大学の教授が、せっかくのナルニアの話がディズニーによってとんでもないことになってるっておっしゃってたので原本をそのうち読んでみよーと思います。

話自体はハラハラドキドキで面白かった!
TSUTAYAでは「自然 VS 人間」て書かれていて、正にそんな話でしたが
自然の征服して大量消費を繰り返す私たち人間が、自然に対して罪悪感を感じていて本来自然が勝たねばいけない、ってわかっていることが手に取るようにわかりました。

「偽善感」とでも名づけたい気持ちをくすぐる一本だと思います。
2008.12.10 Wednesday レビュー
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魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション [DVD]
評価:
---
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
¥ 2,478
(2008-07-18)
先日ダーリンと見たディズニー映画第一弾。
2人とも宣伝で知っていて、面白そうだったので借りてみました。



・・・が!正直内容はよろしくないです(> 純愛ストーリーだと思ってたのにィ。
主人公のジゼルはかわいくて、個人的に一生懸命で好きなんですが、結婚の約束までしたエドワード王子ではなく、NYで助けてくれたロバートを好きになってしまいます。

ジゼルに尽くす、リスがとってもかわいかった♪
あんあり彼氏と見るのはおすすめしませんww
2008.12.10 Wednesday レビュー
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